Facebook広告で個人開発のスマホアプリを宣伝してみた

 

アプリをリリースしたけどダウンロード数が伸びない!ってのは多くの個人開発者が頭を悩ませているかと思います。

私もその一人でアプリの宣伝のため無料のレビューサイトに投稿したり、Twitterアカウントを作って呟いてみたり・・・

あまり成果が上がらなかったですw

 

ある日、たまたまWebやアプリの広告代理店の担当の方とお話しする機会があったのですが、その時にアプリマーケティングの話しになりました。

担当者の方いわく、「今の時代はSNSによる宣伝が主流ですよ」ってことを聞き、特に宣伝対象を絞れる「Facebook」がオススメだと教えてくれました。

そこで私もFaceBook宣伝を実践してみたので、紹介したいと思います。

 

Facebook広告はどうやるの?

下のURLの「広告マネージャ」というところで、設定していきます

・広告マネージャ

https://www.facebook.com/ads/manager

※FaceBookアカウントがない人はまずアカウントを作ってください

 

おそらく、下のような画面に行き着くかと思います。

 

「アプリのインストール」を選択して、「次へ」を押してください。

「広告キャンペーン名」というのは、広告マネージャー上で表示されるものみたいなので、適当にアプリ名などを付ければいいかと思います。

 

 

この後は、アプリの登録や、広告を配信するターゲット、予算の設定などをしていきますので、画面の指示に従って入力していってください。

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どれくらい予算かかるの?

まずFacebook広告は「有料」です。

そして予算については、自分で自由に設定することができます。

 

「予算と掲載期間」のところで設定することができます。

下の場合だと、2017/9/21~2017/9/27の一週間で3000円分広告を出すという設定です。

数百円から設定できるようなので、お金がない方も嬉しいですね。

 

 

Facebook広告の効果のほどは?

3アプリほど、Facebook広告を出しました。

下の広告はだいたい10日ほどで3000円分の予算でやってみました。

 

「リーチ」というのは、広告が見られた回数だと思います。

10日で「21,720」はなかなかですね。しかしボタンクリックが「1」というのは寂しい・・・w

 

気になるダウンロード数の変化ですが、正直そこまで効果がなかったように思いますw

ダウンロード数は微増って感じでした・・・

 

まぁこれはFacebook広告が悪いのではなく、予算が少なすぎたとか、配信ターゲットの設定が甘かったとかあったかもしれませんね。

特に配信ターゲットの設定については、性別、年齢、地域、詳細ターゲットの設定(興味、行動など)等細かい設定ができるので、これを有効活用すれば良い効果が期待できそうです。

また新作アプリを出したときは利用してみようと思います。

その時はまたブログで報告しますね。

 

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